20年めのDiablo2

2021-04-16

リリースされて20年のDiablo2。
記憶がたしかであれば、2000年の7/1に入手して以来ブランクはあれどプレイし続けていて、ここ数年でも新たな発見があったりする(気づいてなかっただけとも)。記憶が確かであれば2・3回ノーマルをクリアして、以降はハードコアがメインです。

Assassin

ここ2・3年でプレイするようになったAssassin。一度、想定外の死なせ方をしてから長いこと食わず嫌い(?)であったけど、現在は資産のない状態から一人ででも安定してHellでトレハン出来るクラスだったりする。それまではPaladin(Shocker)でHellまでは入れたが、トレハン出来るまでが厳しかったと記憶している。

Death Sentry

(個人的には)レベル30以降メインとなるスキルだが、仕様に関して不明な点が多い。ちょっと遠くに配置して発動することもあれば、重ねて配置しても発動しないこともある。また、Shadow(Master)はプレイヤーと違った配置(発動)ルールがあるようで、配置した瞬間・・というよりは、媒介となる敵が死んだ瞬間に爆破しているケースも多々見受けられる。ShadowはDeath Sentryをチート的に使いこなしてる感がある。

また、レベル30になったらすぐに使用したいスキルについて、こういったケースにおいてはSpiritやLoreなどのスキルを底上げするアイテム・ルーンワードは役に立つ。スキルにアイテムが依存する場合はこの限りではないけれど。

右クリックで(主に)通常攻撃

これが意外に便利。左クリックとは仕様が違う。
左クリックは狙った敵を攻撃し続けるが、右クリックは指定範囲の敵を攻撃し続ける。これにより、無駄なクリックが減った。若干クセがあり、Altキーで落ちているアイテムを表示させてカーソルが反応してしまうと、そこで押しっぱなしの挙動は終了してしまう。また、右側ではオーラを常時展開してるであろうPaladinは事実上使用は難しいと思われる。

重量級装備は移動速度も落ちる

最近、2穴のTower ShieldでRW Rhymeを発動させていて気づいた。スタミナの減りが速くなるだけかと思っていた。

Rejuvenation Potionを使う

とくにNormalゲームでFull Rejuvenation Potionを使用するのは心理的障壁が高く、使えずに死んでしまったことが多々あったと記憶している。自分は(Fullではない)Rejuvenation Potionはためらいなく使用出来るようで、これに気づいたらハードコアキャラの寿命が伸びたように思う。ゲーム以上の発見かもしれない。

コネロス対策

コネロスしてしまうとTPが消えてしまうのがストレス。

Town Portalなどで町に戻る際、時間が長すぎてコネロスしてしまう減少が多発していた。これはWindowsでプレイしていたときはなかったから、現状Mac限定かもしれない。

Diablo2は現在Sierra以降で動作するというふれこみだが、High SierraやMojaveだと起動に失敗することが多くなった気がする(追記:Catalina以降は動作しないもよう)。エラーが発生したり。強制終了したり、2・3回トライすると起動出来るが、/Applications/Diablo II/ フォルダ内にBlizzardErrorというフォルダが作成され、ログのようなものが蓄積されていく。

このBlizzardErrorというフォルダを削除するか、任意のどこかに移動することでしばらくはコネロスは発生しなくなる模様。

実行する際は自己責任でお願いします。間違って他のファイルを消してしまったり、動作しなくなってしまうこともありうるので。

ところで、Diablo2で一番プレイしていないクラスはSorceressかもしれない。(Faster)Hit Recoveryが長いのが難点。とくに序盤・・昔のDurielはひどかった。この件について、そもそも敵の攻撃に当たらずにプレイするのがSorceressであるとのこと。友人談。

追記:Catalina以降ではDiablo2は起動出来ないもよう。このためWindows10環境を整えようと考え中ではあるが、Mac環境の方が比較的プレイしやすいのでいつまでMojaveにしておくか悩みどころである。