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iPhoneの『明るさの自動調節』

iPhoneの『明るさの自動調節』について、
この設定は、明るさ(暗さ)を問わず最後に調整した値をオフセットとして記憶するようである。
例えば(1)深夜の消灯時、画面が最も暗くなっていた場合、コントロールセンターを開いて少し明るくすると、この調整値をオフセットとして記憶するもよう。逆に(2)屋外などの明るい場所で暗くすると下げた値を記憶してしまう。つまり(2)を最後に暗い場所に移動すると、必要以上に暗くなってしまうことがあるようだ。

iOS13についてのツイートを眺めていると、バッテリーの減りが早くなった旨のつぶやきを散見する。この設定(明るさの自動調節)もバッテリーの減りが早くなるからオフにした方が良い、といった記事もしばしばみかける。が、ここを犠牲にするところかな?というのが正直なところ。明るい方が、小さい文字も見やすくなる。

しかしながら、上記のとおり少々癖があるわけで、過不足のない明るさに設定するにはちょっとばかり学習させる必要がある。ほか、個人的には『設定』にある『ホワイトポイントを下げる』『コントラストを上げる』で微調整している。

必要以上に明るく設定しているわけでもなく、それでもバッテリーが気になるのであったら、自分は予備のバッテリーを用意するかな(その点についてOLEDのiPhoneはダークモードが活きるし、くっきり明るくなるのでちょっと羨ましい)。

深夜、いきなり消灯した場合など、コントロールセンターを開くとリアルタイムで明るさが調整される。