Google Analyticsが除外できない場合に導入したもの

Google Analyticsを使用するにあたり、自身の行動を除外しなるべく純粋なデータにするにはAnalyticsから設定すれば良いのですが、いくつか試しましたがうまく行かず、満足する結果を得るになかなか苦労した次第。

Googleの解説ページはこちら

IPアドレスの除外はもちろん、IPv6なども試したが、うまく行かず。。

そんなこんなで、下記の拡張機能を使用して除外しています。

Chrome系(EdgeやVivaldi、Operaなど)

Google Analytics オプトアウト アドオン (by Google)

Firefox アドオン

Google Analytics Opt-out

上記、PCブラウザの拡張機能はインストールするだけで動作します。すべてのサイトでAnalyticsが無効となるのでウェブ制作者・関係者はご注意を。

また、iPhoneはAdFilterというアプリの広告ブロック機能を利用して除外可能です。

AdFilter

『高度なブロック』タブから、GoogleアナリティクスのスイッチをONにする。また、『サイト設定』から、自身のサイトを登録し、こちらもアクセス解析ブロックのスイッチをONにする。

『高度なブロック』タブから、GoogleアナリティクスのスイッチをONにする
『高度なブロック』タブから、GoogleアナリティクスのスイッチをONにする
『サイト設定』から、自身のサイトを登録し、こちらもアクセス解析ブロックのスイッチをONにする
『サイト設定』から、自身のサイトを登録し、こちらもアクセス解析ブロックのスイッチをONにする

これで自身の行動もカウントされなくなる。別途Safariのコンテンツブロッカーの設定も忘れないように。